宇宙戦艦ヤマトのストーリーを検証

注)映画作品として酷評しますが,この作品は基本的には好きです。


宇宙戦艦ヤマト復活篇  敵 SUS

何と言ってもこれの衝撃はすごい!



主題歌 「この愛を捧げて」

敵(SUS)の目的
 おそらくこれから自分達の脅威になるであろう地球人類の完全な殲滅が目的である。

敵(SUS)の弱点
 現在のSUS自身の戦力では地球人類を抹殺する為には不足である。

敵(SUS)の弱点の克服手段
 第一次避難船団を自身の戦力をもって全力で討つことにより,地球艦隊の反撃を地球人類の脅威ということに捏造して,連合の他の星の艦隊を地球艦隊攻撃のための戦力に使うことに成功した。

敵(SUS)の目的を達成するための手段
 カスケードブラックホールが地球を飲み込む事態になり,アマール政府が地球人類移民の受け入れを承諾したことを利用して地球人類を宇宙空間で襲撃し,抹殺しようとした。SUSが地球移民を黙認したのはこのため。

敵(SUS)の誤算
 エトス艦隊総司令ゴルイ提督が予想を裏切る行動を取った。
 移民船団はほぼ全滅せしめたが,第一次避難船団,第二次避難船団とも打ちもらしも相当数あった。その上,第三次移民船団はヤマトの活躍でほぼ無傷の状態でアマール星にたどり着いた。
 エトス艦隊総司令ゴルイ提督が反旗を翻した。
 アマール星人の予想以上の抵抗があった。
 ヤマトがSUSの根拠である要塞に直接攻撃をかけてきた。
 古代にSUSのエネルギー供給の弱点を知られてしまった。
 カスケードブラックホールが破壊可能なものと知られてしまった。


つんちゃん超メモ

この字の色はヤマト的突っ込み以外のおかしいと思った所
この字の色は良いと思った所
要約 コメント等
銀河に近づいて太陽系地球へ。
宇宙戦艦ヤマトの説明
銀河系のブラックホール,カスケードブラックホールの説明
それは,若いライオンがサバンナに立つ人間に好奇心を抱いたとでも見えるかのように・・・
タイトル「宇宙戦艦ヤマト 復活編」
(ナレーション)無限に広がる大宇宙

(マーラー)
物の例えをわざわざ絵にしてしまうのはいかがなものか。
ブルーノアアップから船団全体の様子
ブルーノア艦長(護衛艦隊指令?)艦載機の発信命令



古代雪,緊急ワープ指示
雪,爆発に巻き込まれる
BGM:第三楽章 祈り
移民船団:カスケードブラックホールの接近による移民である説明があったほうが良い
ブルーノアの右側の主砲は何故使わない。
艦載機の発信命令が遅い
移民船の退避命令が無い
雪の艦:何故に雪が裸に剥かれる?(場内失笑のシーン)
雪の手紙
難破船発見
救助に向かう



ブルーノアで掃討任務の敵艦を撃破



移民船の全容を何で古代は知らない
桜井は古代のことを船長:副艦長は艦長と呼んでいる。
一等空佐の上条:階級高すぎないか。地球防衛軍に階級があるのに何でヤマト内には無いのか。
司令部で第一次移民船団の攻撃される画像を見ている。
真田さん古代を待つ
古代の輸送船ゆきが太陽系に戻ってくる
アクエリアス氷塊を見つめる古代
都合よく古代が戻ってくる

古代にカスケードブラックホールの説明をする
あと三ヶ月で地球消滅
人類を救うためには宇宙移民以外に無い

謎の艦隊の情報不足


古代がアマールの月に移住することを知らない
真田の家で真田が古代に第三次移民船団の護衛艦隊指令に就任要請
古代一度断る。雪のことを知る。

通信装置で第二次移民船団が攻撃を受けていることを知る
同じポイントで襲われている
複数の国家から攻撃を受けている。
古代第三次移民船団の護衛艦隊指令の要請を受ける
真田が古代の乗艦が宇宙戦艦ヤマトである事を告げる
ヤマトが以前沈んだ回想シーンに入る。
ヤマト自沈,アクエリアスからの水溜りに沈む
美雪がこちらに向かって歩いてくる歩き方が変だ。
古代進,妻の雪が行方不明になったことを知っても意外にドライ。
美雪も意外にドライ。
携帯電話のようなださださな通信装置


司令部からいきなり会議場の場面になる
古代第三次移民船団の護衛艦隊指令の要請を受ける
完結編を見たことがない人には状況がわかりにくいし,絵柄がまったく違い変
アクエリアス氷塊に向かう
真田が新生宇宙戦艦ヤマトを紹介し
古代が一人で第一艦橋に行き艦長席に座る
機関室に行ってエンジンに手を触れようとすると小林が呼びとめ古代がスパイだと言って殴りかかる。

徳川が小林を止める。
徳川が月面基地指令でヤマト再建の指揮を執っている。伝馬兄弟が駆け寄ってくる。

自己紹介伝馬,小林
徳川が小林が軍人としての規律に問題があることを言う
六連の波動炉心と波動砲六連発の説明
ECIで桜井と再会,折原真帆の紹介


いくらなんでも"おっさん”はないだろう

不審人物ならまず警備を呼ぶべきではないか。まるで阿呆
BGM新たなる旅立ちインスト
徳川の話に変な髪型の伝馬兄弟が俺たちが機関室を再建したと駆け寄ってくる。確かに大工が大阪城を作っっているのだが。

確かに規律に問題あり
何かすごい
折原真帆は意外に胸が大きい。だいぶ顔の直しが入っているか
発信準備
第一艦橋
腹減った
小林と上条喧嘩しかけ
副艦長大村登場
小林,副艦長か九官鳥か知らないが・・・・
古代登場
移民船各地から発進のシーン:なかなか良い
月面基地から第七第八第九護衛艦隊発進
ヤマト発進手順
ヤマト発進

司令部から見つめる真田

彼の見せ所はここだけ


またもや小林軍人としての規律に問題

移民船発進のシーン:なかなか良い


プロモーションビデオではここで元祖ヤマトのテーマだがアルフィーの宇宙戦艦ヤマト2009
ヤマト発進なかなかよろしい
ヤマト移民船団と合流
小林操艦をほめられる
大作戦室でアマールへの航路の説明
佐々木先生の意外な本業。
移民船団ワープ
ヤマトワープ
ナレーション



美晴と名前で呼んで!(幾らなんでも初対面で)


SUS要塞内で星間国家連合議会,SUS艦隊が拡散波動砲で大損害を受けている。 このシーン第二次移民船団襲撃前でないとおかしくね?第二次避難船団を襲撃したのはSUS艦隊ではないし。
エトス艦隊が地球を発った第三次移民船団への殲滅命令を受ける
折原へプローブ発射命令。ハニカムネット発見。
大作戦室にて桜井迂回案。移民船団の大ワープが必要。
折原,ブラックホールを使ったフライバイ提案。
小林,上条らが反対。桜井賛成,大村決行やむをえない。
古代決行を決断。
折原,桜井に作戦指示

古代は最初折原と呼んでいる。次に何故か真帆と呼ぶ。




古代今度は折原と呼ぶ。
フライバイ開始。
エトス艦隊地球船団発見。攻撃準備
第一グループワープ成功
ゴルイ提督地球船団の大胆な作戦に感心する。
エトス艦隊突撃
ヤマトエトス艦隊を発見。反転して迎撃に向かう
ヤマト内戦闘準備
ほかの国家の艦隊(ベルデル,フリーデ)登場
護衛艦隊左右二手に分かれる中央はヤマト
小林,艦長に操縦を任せ艦載機搭乗折原に変な告白
小林宇宙デートを美晴に申し出て断られる
美晴,小林に変な告白のことを茶化す
美晴先生は艦載機に乗る。

コスモパルサー隊発進
ヤマト砲撃と艦首ミサイルにより敵ミサイル防御
地球艦隊砲撃開始,敵艦隊応戦
敵艦隊艦載機発進,小林隊迎撃
小林隊と敵機の戦闘シーン
ヤマト煙突ミサイルと砲撃で敵艦撃破
敵艦隊転舵して三隻移民船を攻撃に向かう
重爆機で敵艦三隻撃破
古代畳み掛けるよう上条に指示主砲,艦首ミサイル
エトス軍みかたの不甲斐なさに悔しがる。
ヤマトが地球艦隊の士気を高めているとゴルイ攻撃目標をヤマトだけに絞る
SUS軍艦隊旗艦上でメッツラー戦況を見守る
移民船団88パーセントワープ終了,護衛艦隊に戦線離脱を伝える,ヤマトしんがり
古代,艦載機に護衛艦隊の撤退援護を命令する
上条うろたえて波動砲を発射命令を出そうとして古代に殴られる。上条すぐに反省
ゴルイ提督,ヤマトの戦いに感銘を受ける
ゴルイ地球が侵略者であることに疑問を持つ
ヤマト最後の移民船を身を挺して守る
ゴルイエトス軍に攻撃中止命令
ゴルイ艦隊をヤマトとほかの味方の間に割り込ませる。
ほかの国の艦隊も攻撃を中止する
ゴルイヤマトへ通信。健闘をたたえる
古代ゴルイに地球攻撃の理由を尋ねる
ゴルイ星間連合でのSUSの専横の実態を話す。
ヤマトワープ
ゴルイSUS総司令官より叱責を受ける。
ゴルイSUSへ反抗の意思を伝える
総司令官エトス星への報復攻撃をにおわす。
自信いっぱいのゴルイ
BGM:ニュートリノビーム(完結編)

折原大活躍。

BGM:抜けるヤマト(完結編)




戦闘シーンは全般的にGOOD!!!


艦医が救命活動をほったらかしにする
小林が指揮官だが美晴ため口
BGM:新コスモタイガーオーケストラバージョン


BGM:ウルクの猛攻(完結編)










この殴るシーン要らなくない?後でこのシーンが何も生きてこないし。
BGM:ニュートリノビーム(完結編)
気持ちはわからないでもないが訳のわからない敵の描き方





ヤマトらしいがゴルイの行動を理解できる人は少ないだろう






ヤマト船団に追いつく
アマール星に向かう。古代操縦を小林に返す

第三次アマールに着く

先に到着した移民船団で到着した人々が第三次移民船団の到着を喜ぶ
ランチから降りる古代,出迎える男(移民団長代理)
襲撃から逃げるのに精一杯
雪の乗艦は無人でアマールに到着,雪の帽子を受け取る,
また雪の服が吹き飛ばされるシーン
雪の遺体が無いことでどこかで生きているかもしれないという淡い期待。
アマールの月を見ながら折原,小林,上条話し合う。


アマールへの残りの航海は省略か

アマールBGMスラブ




二回見るのは非常にきつい

地球では古代よりの移民船団が無事に着いた事の報告のメッセージが届く。
四月三日11時10分移民船6千三百,護衛艦162隻。
生存者は一次,二次を合わせておよそ六億三千万人
一次と二次でおよそ三億人が無事だった模様
真田と島喜ぶ
佐渡動物病院。佐渡先生。美雪に古代の無事を伝える。父親を嫌う美雪。説得を失敗。
イリア女王と古代の会話。
星間国家連合発足の説明。SUSの専横。
アマールがSUSへ資源を提供。その見返りで保護。
パスカル将軍に出て行けといわれる。
突然のSUSによるアマールへの攻撃開始
ヤマト艦内での同様。出撃しようと言い出す上条,小林が艦長の命令が必要と言う
古代戻り,ヤマトの参戦は星間国家連合内のアマールとSUS微妙な関係に悪影響を及ぼすかもしれないので差し控える
戦闘配備のままで待機するよう指示
SUSのアマールへの第二次攻撃開始
エトス艦隊到着
ゴルイ,メッツラーへ不当なアマールへの攻撃を抗議。
聞き入れないどころか,エトス艦隊へ攻撃を指示。
ゴルイ拒否
エトス艦隊とSUS艦隊決裂
メッツラーエトス艦隊への攻撃を示唆
ゴルイ古代艦長に顛末説明。あくまでもエトスのためという
エトス艦隊とSUS艦隊の交戦
ゴルイ艦隊旗艦をSUS艦隊旗艦に体当たりさせる。
SUS旗艦,エトス艦隊旗艦とも爆発
メッツラーは脱出
エトス艦隊おそらく全滅
イリア女王パスカル将軍にエトスの決断とアマール人民の要請に関してどう思うかたずねる
古代自問自答する。雪の声でいままでの自分が正しいことを悟る。
ヤマト星間国家連合への宣戦布告の旨をイリア女王に告げる

ヤマトアマール攻撃軍を排除
ヤマトアマールから出発

第三次移民船団の護衛艦隊は18隻撃沈?



美雪の変な論理



唐突感あり,アマールは国家の決定事項として地球人類の衛星への避難を許したのではないのか。




















既に移民船攻撃で宣戦布告状態ではないのか,ゴルイとの停戦がされてもそのゴルイがいなくなっている

地球も武力侵攻ですか・・・?
SUS要塞ではバルスマンが星間国家連合の威信をかけて(地球)ヤマトを叩き潰すことを宣言。
ヤマト,地球艦隊SUSへ向うところ,アマール艦隊を率いたパスカル将軍が地球艦隊と合流
メッツラー戻る,地球艦隊とアマール艦隊が向かってきていることを告げる
ベルデル,フリーデの援軍があるので大丈夫ということで自信たっぷりのバルスマン
地球艦隊ワープでSUS,ベルデル,フリーデ軍の前に現れる
古代戦闘目標をSUS要塞に定める,コスモパルサー隊と重爆隊を全機発進させる。
艦載機隊敵と交戦。
ヤマトも攻撃開始
第一艦橋付近被弾。
桜井負傷。
古代上条に操縦をさせようとするが桜井拒否。
折原駆け寄ってかえるの刺繍のハンカチを傷口を巻く
ヤマトの機関不調
走と翔悩む
機関が正常に戻る
機関長フライホイールの下のほうから出てきて,二人にスパナの使い方を忘れたのかと叱る
古代,中央突破で要塞を目指すように指示,艦載機隊に援護命令
要塞全体の映像
古代要塞の解析を指示,折原ECIに移動
バルスマン,メッツラーにサルどもの最後をいつ見られるのかという
メッツラー,ハイパーニュートロンビーム発射を命令
射手が味方,友軍がいることを伝えたが構わないという
ハイパーニュートロンビーム砲が発射される
パスカル将軍,艦隊をヤマトの前に突出させる
パスカル艦シールド展開。
ハイパーニュートロンビーム砲でSUS,フリーデ,ベルデル艦の一部爆発,アマール艦隊爆発,ヤマト守られるも,パスカル将軍,ヤマトに後のことを託し艦爆発
ベルデル,フリーデ軍撤退
要塞砲の対処に苦慮
バルスマン,ヤマトが生きていることを悔しがる
メッツラー,"我等に何ら繁栄をもたらさぬ者”として全砲門で一気に葬り去ることを提案
バルスマン同意し全砲門発射用意を命令
メッツラー,全ハイパーニュートロンビーム砲発射命令
古代,反転上昇を命令
小林,隊に上昇を指示
ハイパーニュートロンビーム砲で逃げ遅れた(?)地球艦隊壊滅
ヤマト艦首ミサイルと主砲で攻撃するがシールドではじかれる
強烈な磁場?
古代艦載機隊に帰還命令
折原,敵巨大砲砲身がシールド発生源であると分析結果を報告
大村,信濃のミサイル攻撃でシールドの発生源を破壊進を進言
信濃被弾,大村負傷
大村自分がもはや助からないことを悟り,古代,若い乗組員に別れを告げる
「地球を舐めるなよ。宇宙戦艦を舐めるなよ。思い知らせてやる。うおー」
大村,信濃をシールド発生源に体当たり,シールド粉砕
バルスマン,シールドが破壊されたことでうろたえる
メッツラー絶句
古代,敵の五本の砲塔に向けてトランジッション波動砲発射命令
徳川,六発全部打ち込んでやりますかと言ってみる
古代,一発だけ残しておけと答える
徳川エンジンルームにエネルギー充填120パーセント指示
機関室フライホイール始動
古代,上条にビーム砲へ照準指示
折原,上条にビーム砲の正確な位置を送る
トランジッション波動砲用意
ターゲットスコープオープン
電影クロスゲージ明度20
全員対ショック,対閃光防御
波動エネルギー100パーセントから120パーセントへ
5,4,3,2,1,
発射!
波動砲五連射,砲等を次々破壊
波動砲全て命中
崩れ落ちる要塞本体
喜ぶ艦内,古代,小林に桜井から艦の操縦を代わるように指示
折原,前方の異変を報告
巨大な潜宙艦現れる。
ちまちま攻撃し消えて行く
潜宙艦今度は後方に現れ攻撃し消えて行く
次に左側から現れる,艦首が開く
メッツラー全主砲発射の指示。
古代,小林に全速前進の指示
小林了解
進むヤマト
敵主砲が放たれるがヤマトの後ろを通過空振り。
取り舵一杯
全速前進
折原,敵の潜宙艦が次元を自由に移動している事に感心する
ヤマト敵の攻撃で次々被弾
古代太陽の変化に気がつく
小林に太陽に向かうように指示
潜宙艦,両舷を切り離し,ヤマトの方へ発射,ヤマトはさまれる形となり,両側から攻撃を受け被弾
徳川エンジン出力を120パーセントにする
応戦して潜宙艦の一部は被弾して沈黙
メッツラー驚く
古代,SUSの太陽が太陽にカモフラージュした人口天体であると判断
トランジッション波動砲太陽へ向けて発射
波動砲太陽に命中
効果がすぐに現れず艦橋には落胆の声
しかし,まもなく太陽がまばゆい光に包まれ爆破する
吹っ飛ばされるヤマト
爆発に巻き込まれ崩壊する敵戦艦群
爆発は拡大から空間の亀裂を生み急激に収縮へ転ずる
吸い込まれ崩壊する敵潜宙艦
バルスマン直立し正中線付近が光る
終わったと思った後,パネルにメッツラーの姿が映し出される
見る見るうちに容貌が変容する
メッツラーは自分達が地球人とは全く違う生命体で,こちらへ遣わされた存在であると告げた
こちらの次元の侵略は地球人にくれてやるので支配しろの謎の言葉を残し消えて行く
全てが亀裂に吸い込まれると,空間は修復し,まるで何も無いかのようになる
折原SUSはこの世界に真実をひとつも見せていなかったと総括
アマール女王イリアの独立宣言演説
ヤマトの活躍をたたえる
アマール民衆歓喜する
ヤマト地球へ帰還
地球へ向けてワープ






単調なピアノ(月光)が流れる




医療班は何をしている?





グリーグ流れる
古代,折原を真帆と呼ぶ












グリーグまたまた流れる











予告編の台詞


延々と流れるポロネーズ













ポロネーズ終わり




潜宙艦のシンクロナイズドスイミング攻撃
英雄流れる












ヤマトのお約束,折原が気がつけば良かったかも
ヤマトのターンになったのだからここはヤマト側のテーマにチェンジでしょう






英雄終わり









しょぼい宇宙人描写







地球には移民船団帰還
メンテナンスに入る
ヤマト,地球に迫り来るカスケードブラックホール付近にワープアウト
カスケードブラックホールの分析と感想
カスケードブラックホールのこれからの動きを分析
ヤマト地球に向けてワープ



古代,真帆と呼ぶ
冥王星がカスケードブラックホールに飲み込まれる
唖然とする司令部
佐渡フィールドパーク。美雪がスタッフを救命艇に乗せる
美雪,動物病院へ行き,佐渡先生とアナライザーを呼びに行く
佐渡先生とアナライザーは地球に残るという
うろたえている美雪をアナライザーは捕まえ,救命艇へ強制的に乗せる
飛び立つ救命艇






カスケードブラックホール土星を飲み込む
ヤマト地球に帰還
真田と会話,最後の人たちを乗せる


救命艇落雷で墜落
島,最後の移民船の出発を真田に告げる
真田地球に残る事の決意を島に伝える
島のシャトルヤマトに接舷
真田さんのことを島から聞く
フィールドパークからの救命艇がまだ戻ってきていない事を伝える
徳川,美雪が乗っていることを説明
上条艦載機で救助の準備
小林,救助を代わろうと申し出る
古代,勝手な行動をとがめ二人に任務に戻るよう命令する
小林艦長を人の親かと非難する。
古代コスモゼロで単身美雪の救助に出かける
小林珍しく非礼を詫びる
コスモゼロ墜落現場を見つけ着陸
美雪を見つける
古代,雪の帽子を見せる
お母さんは死んでいない
一緒にお母さんを探そうと言う
“命を粗末にするな”という謎の言葉

コスモゼロヤマトに着艦

ショパンが延々と流れる。











他の乗員は?と思わせるシーンであるが“命を粗末にするな”が繋がらない台詞になっていうので誰でも何か抜けているんだなあとうすうす感じる。

“お父さん地球を救って”という台詞は?

“命を粗末にするな”って何?
美雪が一人で何か無謀なことをして遭難したシーンがカット?(まさしくそうでした。だから古代は美雪だけ救助すればよかった)
ヤマト発進。見送る真田
佐渡動物病院では佐渡が酒を飲みながら昔語り
ライオンのシーン,鯨のシーン,鳥のシーン動物のシーン,サバンナのシーン
老夫婦,チベット僧達
ヤマトの展望室では地球への別れ
同じく移民船団でも地球への別れ
古代,地球の大切さを延々と語る
人類は負けたと悟る
英雄の丘,雨の中のなかなか良いシーンだ
佐渡先生・・・・台詞はいらないでしょう
何ともいえない力の入った動物のシーンの連続に苦笑
老夫婦,チベット僧達の表現はよろしい
BGM:無限に広がる大宇宙
きついシーン
きついシーン
古代,言葉で延々と語る古代,言葉で延々と語る古代,言葉で延々と語る
古代,言葉で延々と語る古代,言葉で延々と語る古代,言葉で延々と語る
突然,第一艦橋に異変
メッツラー再び現れ,カスケードブラックホールの秘密を勝ち誇ったように解説する
メッツラーの世界の資源確保のためにこのブラックホールがあるということ
メッツラーブラックホールを背後にして消えて行く
古代,ブラックホールの攻略法を思いつく
古代,折原にブラックホールを詳細に解析させる
次元転移装置へのエネルギー供給装置
最後の最後まであきらめるな
古代戦闘準備を命令
折原,エネルギーの発生源を特定
古代トランジッション波動砲の発射準備を命令
木下,波動砲の発射失敗の可能性を進言
古代6発分一度で発射することで解決できると考え折原に計算を指示。
目標は破壊できるが,ヤマトの艦体が持つかどうかは計算不能。
「生き残るべきはヤマトではない。地球だ」
機関室より全弾発射システムが構築され始めたの報告
電算室で全弾発射の計算をしたことでプロテクトが外れ自動的にシステムが移行した
ヤマト全弾発射体制のままブラックホールへ突入。
ヤマト全速前進
第三艦橋,カスケードブラックホールの壁面に触れ大破
折原,髪を乱しながら目標との距離を報告
機関室にエンジンの安定を指示
古代,上条に代わり波動砲を撃つことを宣言
波動砲発射
ヤマト大破
カスケードブラックホール消滅
第一艦橋に一同集合し喜び合う。折原の席アップ。
折原達,電算室で倒れている
折原に重なり吸い込まれた惑星,木星,火星,地球と重なる
地球をバックに地球に向かうヤマト


こいつあほか!

そうだろうそうだろう
真帆だって






木下最初の進言

目標は破壊できるが,ヤマトの艦体が持つかどうかは計算不能。
軍人ならごく当たり前の台詞(今更言葉で言うな)
でた〜〜〜!
真田さん〜〜〜〜!

BGM:第四楽章 明日への希望






・・・・初めてヤマトが大破・・・・


第一艦橋に一同集合し喜び合う。折原の席アップ。
言いたい事はわかるが・・・・・
完結編はエピローグが長すぎたが復活篇は余韻も無く終了
銀河系からカメラが引いていく
最初と反対で銀河から引いていく。ナレーション(最初と同じ))
エンドロール
ナレーション(冒頭の部分を繰り返し)
監督西ア義展の文字
おそらく映画史上最大の大きさ


つんちゃんの寸評
 最初,観た後,おそらくヤマトファンの誰もが何と言って良いのかコメントに窮するであろう。そのうち,この作品がひどいものであるという感想が少しずつ沸いてくる。そんな馬鹿なと作品を何度も鑑賞するとこの作品のトンデモ感が薄れる。ああ,そんなにひどくは無いと・・・・。わたしも実際そう思えてきていた。しかし,それは錯覚であり,何のことは無い,作品のクオリティーが悪さに,単に慣れただけなのだ。
 とにかく,脚本がひどいの一言。出発点の脚本がひどければ,ほとんどの場合なにをしても無駄だ。脚本がひどい証拠のひとつとして古代艦長が折原の事を“折原”と呼んだり“真帆”と呼んだりばらばらだ。SUSの目的や行動が非常にわかり難い。
 キャラクターの統一性がひどい。佐渡先生は出すべきではない。それ以前に他のキャラクターはばらばら。湖川氏にデザインを全て任せるべきであろう。国友氏の起用ははっきり言って間違い。
 どころどころの絵がひどい。作画監督の目が行き届いていない。(湖川氏のブログを見ると何でこうなったか良くわかる)
 その道のプロの意見は尊重すること。
 ださださの演出は観ていてつらい。
 意味不明の演出は観ていてもっとつらい。
 編集がひどいのか台詞のつながりが非常に不自然で観ている人を置いてきぼりにしてしまう。
 クラッシック音楽の使い方が信じられないほどひどい。はっきり言って「完結編」の足元にも及ばない。

 監督はもっと自分の作品に客観的になるべきだ。

 ご都合主義と言われたヤマト作品も今回のブラックホール攻略場面のようなあまりの展開は無かった。地球を救うという思いがある中でのブラックホール攻略のヒントを掴んだのならいざ知らず,全ての人が完全にあきらめモードであった。

 ヤマトが率いる地球艦隊がSUSの要塞に戦いを挑みにわざわざ出向いている。SUSを敵視するのは仕方が無いがわざわざ出向くのはいかがなものであろうか。SUSのしたことと同様のことを地球側がしているのではないだろうか。

シーン 寸評
カスケードブラックホールの比喩表現で本当のライオンを登場させて説明している 本当にライオンを登場させるとは・・・・
爆風で古代雪の服が異様に変に剥ぎ取られる はっきり言って変です。しかも,二回も見せられる。誰得な演出です。
敵の砲撃でヤマトがダメージを受けるシーンが余りに少ない 小林氏が用意したイメージのようにもっと艦をぼろぼろにするべき
血を流しても守らねばならないものがある 今時,こんな台詞は無いだろう。
「血を流しても守らねばならないものがある」−>
「我々は戦うべきではなかった」−>
「血を流しても守らねばならないものがある」−>
「我々は戦うべきではなかった」−>・・・・・
永遠のループか?
最後の移民船とヤマトの展望室にて「忘れないよ」,「ありがとう」などとそれぞれ叫ぶ あまりにもきついシーンだ,台詞ではなく人々が無言で涙を流しながら地球を見つめている描写のほうがより映画作品的な表現ではないか。
生き残るべきはヤマトではない。地球だ 軍人ならごく当たり前の台詞(今更言葉で言うな)
カスケードブラックホールのタナボタ攻略 降って湧いたようなひどい展開
第一部完 西ア氏は今回限りの監督だそうだが・・・・


つんちゃんの苦評
 ヤマト的突っ込みどころを除いても,突っ込みどころ満載の作品だ。

BGMがひどい(後半のクラシックの多用)
キャラクターの一人ひとりがあまりにも陳腐なステレオタイプ
カットのつなぎが酷い
いやに間延びしたシーンと余韻の無いシーン
物語を単純に進めるだけで脚本の練が足りない
台詞一つ一つ,シーン一つ一つのつながりが考え抜かれていない。乗艦して間もなく小林が上条を負け犬が波動砲を撃てるかと非難する場面があるが,このシーンは全然ストーリーと関係ない。単に小林の性格が悪い表現になってしまっている。最後の波動砲を古代が撃ってしまったことでますます関係ない台詞になってしまった。それぞれ個々の乗組員の成長が描かれないので登場人物の殆どが背景と化してしまっている。
古代が家族から離れている意味が良くわからない。:映画であの描き方をしてしまうと古代と家族がうまく言っていないので別居していると思われても仕方が無い。


最後に
 2009年12月に公開された日本のアニメーション(「ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」「よなよなペンギン」「レイトン教授と永遠の歌姫」)は全てひどい出来だった。そのため,この作品は助かった。「カールじいさんの空飛ぶ家」とは言わないが,せめて,「ティンカーベル」位のレベルになってくれたらと思った。

本当に最後に
宇宙戦艦ヤマト復活篇が好きか嫌いかと聞かれれば 好きな作品だと答えると思う。 しかしながら,他の人にはお勧めしたくない。 今まで宇宙戦艦は突っ込みどころも含めて楽しい好きな作品であった。 さらばも永遠にも完結編も楽しめた。 しかしながら「宇宙戦艦ヤマト復活篇」は観る人が 拷問されているように感じる 映画 であると個人的には 受け入れ難い批評結果を出さざるを得ない。 あまりの出来の酷さに 逆に無下に扱えないかわいい作品として 好感さえ持ってしまう。

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