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長崎紀行(グラバー園)

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修学旅行中学生がたくさん見学に来ている。(男子生徒ばかり)
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旧リンガー邸(リンガーハット?)
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旧グラバー邸
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長崎(グラバー園へ)3

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グラバー園への垂直エレベーター3F出口
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長崎(グラバー園へ)2

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スナップ写真(後日書き足し:写真の右側に海星学園その下,昭和会病院右に後日火災を起こしたグループホームベルハウス東山手が写っています)
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グラバー園への垂直エレベーター
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グラバー園への垂直エレベーター入口
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グラバー園への垂直エレベーター3F出口での絶景
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グラバー園第二ゲート(ここから入るとあとは歩いて下るだけ!!!)
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長崎(グラバー園へ)

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ホテルにPCを持ち込んで下調べをしてみると,一風変わった斜行エレベーターがあるそうな。その名も"グラバースカイロード”。
グラバー園へ裏側の入口(第二ゲート)から入るためこのグラバースカイロードを利用することにしました。アップロードファイル 583-1.jpg
グラバースカイロード 斜行エレベーター乗り場(普通のエレベーターの入り口と変わりません)
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斜行エレベーター内(ケーブルカーのよう)
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終点の5階でエレベータを降りると別世界
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ちなみにエレベータに付随する階段を歩いても上れます。
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第二ゲートから入ると下にある第一ゲートに下りて行くだけです。観光客も下調べした人はこちら経由で観光に来るそうです。

長崎紀行(大浦天主堂)

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ANAクラウンプラザホテルにチェックイン。目の前に大浦天主堂への道。大浦天主堂に行く前に怪しい方のコルベ記念館(2003年に一度訪問)に寄って大浦天主堂へ行く。
大浦天主堂
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夕飯はANAクラウンプラザホテルに一番近くでトルコライスが食べられるカフェレストラン Lekker(レッケル)にてノーマルを食べました。壁にはサッカーのユニフォームが多く飾られているんですね。オーナーがサッカーファンかな?トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿に乗ったスタイルのトルコライスでが~す。観光地のお店ですが価格はリーズナブル。ラージを頼まなくて良かったです。

長崎旅行

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6月下旬,ロンドンパリローマと旅行します。バチカンにも行きますので練習として日本のカトリック教徒の多い長崎市へ旅行しました。

仙台空港内
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伊丹空港スナップ
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長崎駅ビルから
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ヤマパ帰り

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ヤマパお昼でリタイヤし,大宮駅で

映画「おかえり、はやぶさ」

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仕事が早く終わったので,車で30分かけて3Dでの鑑賞。お客少な目。
観ていて思ったのは主人公の藤原竜也演ずる大橋と杏演ずる野村のプロジェクトでの役割が良くわからないこと。この作品の最大の弱点である。それから取って付けたような難病描写。子供がはやぶさに乗ってはしゃぐ子供も喜ばない演出などあまりにひどすぎる。私は観ていて演じている役者がかわいそうに思ってきた。成長が早い子供が最初と同じというのはコントなのだろうか。本編が終わってエンドロールになると怒りは頂点に達する。前二作はこれからの日本の宇宙開発の展望を,未来を盛り込んでおり,好感が持てるものであったがこの作品は物語上の架空の人物のどうでも良い行動をだらだらと流している。3D料金を余計に取られている分怒りは倍増だ。
以前,堤監督のはやぶさ/HAYABUSAを酷評したが,この作品を観た後では褒めたい箇所がいっぱいあることに気がつく。「はやぶさ/HAYABUSA」は良かった。堤監督ごめんなさい。

2011年に劇場で観た新作映画その5(残念な映画)

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お待ちかねの残念映画です。
念のために言っておきますが,あくまでも私個人の感想です。(あまりにも短いコメントは随時書き加えます)

「あしたのジョー」
雰囲気だけ(でも,あくまで昔ごっこの域を出ていない)あしたのジョーです。伊勢谷友介に救われた感じです。

「SP 革命篇」
(妄想編)相手に同等の能力を持つヨミと名乗る人物が現れ,主人公と戦います。サイコキネシス。テレパシー。火炎放射だ。電撃だ。
結局,思った通りの竜頭蛇尾に終わった映画です。

「漫才ギャング」
つまらない作品でした。

「ワラライフ!!」
恐ろしくつまらない作品でした。

「GANTZ: PERFECT ANSWER」
残念無念なんじゃこりりゃ。変な答えでした。
ヒロインが斬られてもなかなか死なないのは殆どコントのようでした。

「劇場版そらのおとしもの 時計じかけの哀女神(エンジェロイド)」
登場人物のキャラクターが最後まで良くわからなかったです。しかしながら主人公はエロ少年であることはわかりました。

「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」
前作同様,観ていて非常につらい作品でした。最後の主人公の行動と結果が良くわかりません。記号だけ振りまいて後は観客に丸投げの悪い見本です。

「これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫」
堀北真希の無駄遣いだしかわいそう。浅野忠信テンションに唖然。観る人と斜め45度下方のセンスで作られた映画です。

「豆富小僧」
誰向けの作品か良くわかりません。普通に面白くありませんでした。

「プリンセス トヨトミ」
こちらは中井貴一の無駄遣い。父と子の絆を描いたっぽい作品。同僚の行動の意味不明。最初から最後まで物語に説得力0。その割には父と子の関係をウエットに表現するなど気持ち悪い。綾瀬はるかの胸ゆれだけが見所の作品。

岳 -ガク-
主人公のテレポーテーションが見所。感動げなシーンだけでは人は映画に感動しません。

「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」
行者,うさぎ,熊,狐のシーン必見。三部作のつもりで作った作品。“手塚治虫の”は単なる言い訳にしか聞こえない。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
原作が悪すぎる。主人公がチームにそれほど貢献しない作品。「前田敦子がもし,病気で死ぬマネージャー役だったら」アイドル映画としてもう少し良くなったかもしれない。

「さや侍」
松本人志はコメディー映画を作り上げるセンスが全く無い事を証明し続けることに何の意味があるのだろうか。自藩の恥である脱藩と言う行為を他藩へ人相書きとして知らしめすだろうか。

「デンデラ」
反楢山節考の映画だと思いました。それ故,最初の20分は期待させる物語でした。しかし,途中から老婆達と巨大熊との壮絶な戦いの映画になってしまいました。それほど目くじら立てなくてもと自分に言い聞かせました。

「アンダルシア 女神の報復」
前作「アマルフィ 女神の報酬」,より相当改善されて映画らしくなっています。悪い作品の中では光っています。次回作に期待が持てる作品です。

「星守る犬」
泣かせに行っている作品。物語が主人公が知らないはずの死んだおじさんの状況を知っているように振舞うサイコメトリー的超能力作品です。独りよがりな脚本なのでそう見えてしまう。

「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」
最初から最後まで盛り上がりがありきたりでつまらないアニメーション。

「コクリコ坂から」
前回0点だったが今回50点を取った。(それでもまだまだ不可)次回作で単位を取りましょう。去年のジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」よりはストーリーテリングはしっかりとしていました。但し,これだけきちんとと作れるようになった宮﨑吾郎氏の次回作は期待します。

「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと白き英雄 レシラム」
二本観ようとしたが一本で挫折した。

「ロック ~わんこの島~」
泣かせに行っているが外してしまった作品です。主人公の“あい”という台詞が良いです。

「アンフェア the answer」
USB=USBメモリーではない。

「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」
雰囲気だけのつまらなアニメ。分けがわからなかったというか,話が投げっぱなしで適当さがすごい。あとは観客が適当に補正して鑑賞してくれという作品。

「モテキ」
主人公の麻生久美子演ずるサブヒロインに対する仕打ちがあまりにも酷い。でも,麻生久美子の演技は○。

「セカンドバージン」
おそらく,誰が観てもつまらない一品。話はつまらない。エロでもない。不倫の修羅場も無い。主人公の鼻歌が何を歌っているのかわからない。(観ている私はその歌は知っているのだか)

「はやぶさ/HAYABUSA」
はやぶさが話をする素敵な映画です。堤監督の駄目さがここでも炸裂しています。マイナス70点の要因は堤監督が思う理系女子像に心底嫌悪感をおぼえたことです。主人公が余りに変人過ぎる。はやぶさにモノローグを言わせたのは,実際に大変だった人たちからスポットを外す行為なので更にマイナス10点。

「ステキな金縛り」
序盤の殺人シーンの男優の演技テンションで全て台無しになって観る気が失せました。最近の人はこのような演出が好まれますが私は舞台芝居の演出を映画に持ってくるのは映画の世界観自体のリアリティーを損なうと思います。あと,亡霊が出るというフィクションなのに,周囲の人間の存在感の方が大幅にフィクションに見えてしまうのも大きなマイナスポイントです。(例えば,タクシーの運転手,ファミリーレストランの店員等あんな人は実在しない。同じ意味で中島哲也作品も私は評価できない)

「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL」
拷問のようなシーンを見せられた。ドラマが無い映画。話の無さは「ROOKIES -卒業-」以上に酷すぎる。しかしながら上映時間が短かったので脳に対するダメージは「ROOKIES -卒業-」より少なかったです。

「アントキノイノチ」
終盤が余計で全て台無しにしてしまった。取って付けたようにヒロインを死なすこと無いでしょう。(泣かせに行っているのがものすごく鼻につきました)車が人をはねるまでの描写が酷すぎます。あんな見通しの良いところで・・・。

「カイジ2~人生奪回ゲーム~」
パチンコ台めがけて絶叫!今回はパチンコ台に向かって絶叫!

「映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ!心がつなぐ奇跡のメロディ♪」
テレビ,映画通じて初めててのプリキュア鑑賞でした。めがねの子のメジャーランドのお友達の存在意義が不明または描き方が雑です。話の内容も雑で面白くなかったです。子供向けでもちゃんと作るべし。

「映画 怪物くん」
わがまま最高。階級制度への不満はわがままだ~~~。
とにかくひどかった。

「源氏物語 千年の謎」
絵がきれいなだけ。結局変な物語だった。現実の世界に悪霊が出たら現実の世界じゃなくなるだろう。千年の謎っていったい何?

「ワイルド7」
良かったのは(ランブルフィッシュを除く)銀行強盗の事件のシーンだけです。後は酷過ぎます。昔のテレビドラマの方がましです。原作を元にダークな戦隊物にした方が余程良かったです。

「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」
70年目真実は全然無かった。全て世間に知れ渡っている内容のみだった。CGと実写の有機的結合による迫力は無かった。CGの模型の船と飛行機があるだけ。物語も弱かったです。

「ツーリスト」
ハリウッド版「アマルフィ」。これだけ豪華な配役とバジェットにもかかわらずこの程度の作品になってしまいました。

「スカイライン-征服-」
とにかく全てがしょぼかったしつまらなかったです。

「アジャストメント」
アジャストメント側の行動が良くわからなかった。相当ドジの集団です。

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
敵と味方の区別がつきにくかった。話も・・・。

「カウボーイ&エイリアン」
最近の西部劇が面白かったので観に行きました。予告編で期待した私がばかでした。エイリアンとの戦いが???です。

「1911」
期待させた分駄目だったです。全体の構成がぬるいです。だらだらしています。

これら中で群を抜いて酷い作品だと思うのは
「ワラライフ!!」
「プリンセス トヨトミ」
「劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL」
「映画 怪物くん」
「セカンドバージン」
とほほ・・・

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