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人間的に酷く,科学的に無知の人の典型?

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朝日新聞に信じられない出来事についての投書が載っているのを見かけた。
投書の方の住んでいる地区に「いわきナンバー」の車が駐車しており,その周辺の住民から自治会長の所に「自動車が汚染されているから,早くよそに移してほしい」との苦情があったということだ。

苦情を言った人は人間的に恥ずかしいし,科学的に無知だ。

つんちゃんのぺえじ映画ランキング2010

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しばらくトップに固定します。すご~~く甘めな点数です。作品としてみるべきところが「少しでも」あれば映画としてはそれでよしなんですよね。(不合格の映画を除く)

まず,順位をどど~んと発表!

~~~~~以下とても良い作品(80点以上)~~~~~
順位 作品名
1「インビクタス/負けざる者たち」
2「ヒックとドラゴン」
3「マイレージ、マイライフ」
4「(500)日のサマー」
5「十三人の刺客」
6「第9地区」
7「クレイジー・ハート」 
8「ハート・ロッカー」
9「ぼくのエリ 200歳の少女」
10「カラフル」
11「フローズン・リバー」
12「トイ・ストーリー3」
13「プリンセスと魔法のキス」
14「プレシャス」
15「ブルーノ」
16「川の底からこんにちは」
17「ザ・ウォーカー」
18「オカンの嫁入り」
19「パーマネント野ばら」
20「今度は愛妻家」
21「オーケストラ!」
22「シュレック フォーエバー」
23「武士の家計簿」
24「ベスト・キッド」
25「アウトレイジ」
26「コララインとボタンの魔女 3D」
~~~~~以下良い作品(70点以上)~~~~~
順位 作品名
27「おとうと」
28「シャーロック・ホームズ」
29「シャッター・アイランド」
30「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」
31「フィリップ、きみを愛してる!」
32「ちょんまげぷりん」
33「しあわせの隠れ場所」 
34「おにいちゃんのハナビ」
35「インセプション」
36「必死剣 鳥刺し」
~~~~~以下普通の作品(60点以上)~~~~~
順位 作品名
37「パリより愛をこめて」
38「アイアンマン2」
39「孤高のメス」
40「バーレスク」
41「悪人」
42「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」
43「ロビン・フッド」
44「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」
45「ラブリーボーン」
46「ゴールデンスランバー」
47「オーシャンズ」
48「サロゲート」
49「ヴィクトリア女王 世紀の愛」
50「キス&キル」
51「ナイト&デイ」
52「おまえうまそうだな」
53「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」
54「ウルフマン」
55「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」
56「噂のモーガン夫妻」
57「恋するベーカリー」
58「名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)」
59「涼宮ハルヒの消失」
60「劇場版ポケットモンスターダイヤモンド・パール 幻影の覇者 ゾロアーク」
61「君に届け」
~~~~~以下悪い作品(50点以上)~~~~~
順位 作品名
62「相棒-劇場版II-」
63「グリーン・ゾーン」
64「アデル/ファラオと復活の秘薬」
65「ソルト」
66「トロン:レガシー」
67「パーフェクト・ゲッタウェイ」
68「スパイアニマル・Gフォース」
69「時をかける少女」
70「ソラニン」
71「僕たちのプレイボール」
72「ボックス!」
73「ダーリンは外国人」
74「花のあと」
75「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」
76「きな子~見習い警察犬の物語~」
77「ハナミズキ」
78「SP 野望篇」
~~~~~以下とても悪い作品(40点以上)~~~~~
順位 作品名
79「THE LAST MESSAGE 海猿」
80「告白」
81「劇場版“文学少女”」
82「武士道シックスティーン」
83「タイタンの戦い」
84「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」
85「借りぐらしのアリエッティ」
86「9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~」
87「ソフトボーイ」
88「私の優しくない先輩」
89「かいじゅうたちのいるところ」
90「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」
91「瞬 またたき」
92「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」
93「雷桜」
94「運命のボタン」
95「ダレン・シャン」
96「アリス・イン・ワンダーランド」
97「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」
98「FLOWERS -フラワーズ-」
99「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
100「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
101「交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦」
102「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
103「大奥」
104「SEX AND THE CITY 2」
105「ノルウェイの森」
106「サヨナライツカ」
~~~~~以下不合格(40点未満)~~~~~
順位 作品名
107「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」
108「座頭市 THE LAST」
109「BECK」
110「恋するナポリタン 世界で一番おいしい愛され方」
111「七瀬ふたたび」
112「シュアリー・サムデイ」
113「誰かが私にキスをした」
114「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」
115「食堂かたつむり」
116「ゴースト もういちど抱きしめたい」
117「劇場版 機動戦士ガンダム00 -Awakening of the Trailblazer-」
118「矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ」

まず,映画を6つのグループに分類した。
1.とても良い(順位1~19)
2.良い(順位20~32)
3.普通(順位33~61)
4.悪い(順位62~78)
5.とても悪い(順位79~106)
6.見る価値無し(順位107~118)

1は優
2は良
3は可
4は不可
5は不可
但し,5までは高校生の合格点40点を辛うじてクリアーした作品

5と6の間はシネマハスラーの言うところの暗くて長い川が流れている。

6は絶望的に不合格

映画「アンストッパブル」

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デンゼル・ワシントン主演の映画となれば観なきゃいけない。
これだけのエンターテイメントを短い尺で収めるのはすばらしいなあと思う。
面白かったので映画観の巨大なスクリーンで観ること。

映画「僕と妻の1778の物語」

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死ぬ死ぬ映画はほぼやりつくした感がある。
今回の映画はどうであろうか。
切り口を話の進め方がユニークで場面の構図も考えられている。
予告編は明らかに泣かせに行った映画のようであるが,本編を観た感じではそうでもなさそうであった。製作者の真面目さがにじみ出る映画だ。
良い映画だと思う。是非観て欲しい。

コメント一覧

ぼんこ URL (02/13 05:39) 編集・削除

眉村卓先生は、私の原点です。
少年ドラマシリーズも。
こんなエピソードがあったことを、
まったく知りませんでした。
ところで、竹内結子と薬師丸ひろ子、
どちらが好きですか。
私は薬師丸です。

映画「キック・アス」

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洋画は96時間,パリよりなど悪人は容赦せず皆殺しの映画が受けるのだろうか。

ニコラス・ケイジの出演映画はとほほの映画ばかりでしたが「キック・アス」はすごい!文句なしにお勧めです。

ニコラス・ケイジの演ずる危ないおっさんは地で演技しているのでしょうか。

映画「ソーシャル・ネットワーク」

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台詞の量も多いし話す速さも半端じゃない。字幕スーパー版の方は聞き取れなくて殆ど字幕に頼るしかない。
吹き替え版はどうであろうか。
しかしながら,強くお勧めの映画であることは間違いなし。

時代劇部門

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「花のあと」「座頭市 THE LAST」「必死剣 鳥刺し」「十三人の刺客」「大奥」「雷桜」「武士の家計簿」

「花のあと」は北川景子の棒読みっぷりが気になった。「座頭市 THE LAST」は開始から終了まで口あんぐり状態だった。「雷桜」は現代風時代劇の滑稽な部分が出ていた。「大奥」は?。「必死剣 鳥刺し」は姪との関係が残念だった。「武士の家計簿」は人によっては物語が単調に映るかもしれない。「十三人の刺客」は牛のCGが残念だった。

「武士の家計簿」は小さな事実を積み重ね物語り全体の説得力を積み重ねてなかなか良いできであった。森田芳光監督は最近変な映画ばかり撮っていたが久しぶりに良い映画を作り出したように思える。
「十三人の刺客」は殆ど文句無しのエンターテイメント時代劇だった。戦いの前の“みなごろし”のシーンは忘れられない。とても「座頭市 THE LAST」と同じところでロケをしていたと思えない。
「座頭市 THE LAST」は酷すぎるにも程が無かった。

「十三人の刺客」圧勝。

学園スポーツ(もどき)対決

「武士道シックスティーン」「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」「僕たちのプレイボール」「ボックス!」「ソフトボーイ」

「書道ガールズ!!」もスポーツ物っぽかったので入れた。こういうジャンルでの邦画はいい作品にめぐり合うのはむずかしい。
「僕たちのプレイボール」の吉田栄作のへたくそな投球フォームは酷かった。「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」は書道パフォーマンス対決は「単なる集合ダンス」だったので白けてしまった。
2010年もどんぐりの背比べで勝者無しという判定になった。

音楽映画対決

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「オーケストラ!」と「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

両方ともコミカルタッチの映画だ。「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」は変にシリアスぶチックの映画になってしまいさっぱり面白くなかった。この程度の内容で前編と後編の二回に渡って最終話を描く必要があったのか疑問だ。
「オーケストラ!」はフランス映画にしては良く出来ていたし,観ていて楽しかった。旧ソ連時代の暗部を描く事によってストーリーにリアリティーがあった。コミカルタッチの映画であるが,しっかりとした構成で作られた映画だと思う。ラストの演奏シーンは本当に素晴らしかった。残念なのはコミカルシーンが私の感覚と微妙にずれていていらいらさせられたところがあった。その点がちょと残念だった。

判定は「オーケストラ!」の圧勝!
ヒロイン対決でもメラニー・ロランが圧勝だ。

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