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映画「SALWAYS 三丁目の夕日'64」

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”BALLAD 名もなき恋のうた ”,“SPACE BATTLESHIP ヤマト”の山崎貴氏がメガホンを取るという事でまあ最初から期待はしていなかったのですがまあ期待通りの映画でした。言ってしまえば昭和30年代ごっこの映画です。みんな!騙されているぞ~~。そんな事を言いたいぐらいYahoo!映画の評価が高い!
映画を観ている人を馬鹿にしたようなくどい演出です。もう少し整理すべき点が多く何でこんな長い映画になってしまうのか不思議です。脚本の初歩中の初歩で言われるテーマを台詞で言ってしまうということも堂々とやっています。「幸せとは何でしょうな」という台詞は失笑物です。吉岡秀隆テンションの演技は少々勘弁して欲しかったです。終盤の茶川先生が万年筆を持って走り出すシーンは第一作の対になるシーンかもしれませんが,この映画の流れとしては疑問なシーンです。
CGも酷かったです。0系新幹線がミニ新幹線のつばさぐらいの大きさしかないように見えました。
見所は堀北真希です。堀北真希を見るための映画としてはお薦めですよ。それだけ・・・・。余韻無し・・・・。

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