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映画「プリンセスと魔法のキス」

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顔や体全体が変形するような2Dアニメーションはディズニーの十八番だ。ミュージカル仕立ての楽しい演出も健在だ。ジョン・ラセターが製作指揮に収まったディズニーは良い意味で変わった。レイのような扱われ方は今までのディズニーでは考えられないが,すばらしい演出だ。
残念ながら良い映画作品の割には観客が付いて来ないようである。主人公の父親は働いているお父さんには身につまされる演出だし,レイの扱いもおっさん一人の鑑賞でも十分耐え得る骨太のストーリーだ。
取り敢えず観てほしいお勧め映画だ。

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