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2009年映画を振り返る(もう一息の作品)

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2009年のもう一息映画。駄作と切り捨てるには惜しいところがある。

ウルルの森の物語

二番煎じでも面白いお話は作れるのにできなかった。

釣りバカ日誌20 ファイナル

最後まで人気の低迷から抜ける事ができなかった。

レイトン教授と永遠の歌姫

あの絵柄でこのお話は辛かった。悪役の行動がわけがわからない。

ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD

漫画と劇場映画の違いを知らない原作者の責任。

ニュームーン/トワイライト・サーガ

洋画にもスイーツのくだらない映画が有ることがわかったシリーズ映画。

僕の初恋をキミに捧ぐ

スイーツのくだらないお涙頂戴映画。これも「私の中のあなた」に遥かに及ばない。
周囲から一斉に鼻をすする音が聞こえ出して怖くなったホラー映画。

さまよう刃

描き方全てが原作の良いところを消し去っていた。

キラー・ヴァージンロード

俳優の監督第一作だが誰もわかってくれなかった。

火天の城

福田沙紀のシーンをカットして安土城の炎上まで描くべきだった。
ワイヤーアクションのシーンによって全てをぶち壊した2009年渾身の怪作。

ブッシュ

コメディー映画ではなく風刺映画だった。

山形スクリーム

B級映画を理解してもらえなかった。

ノウイング

予告編で迫力のシーンが全て終わっていた宇宙人落ちの作品。

ごくせん THE MOVIE

テレビ作品の安易な映画化が全て成功するとは限らない映画。

守護天使

ドタバタコメディーの限界。コメディー映画を舐めてはいけない。

ザ・スピリット

アメコミの映画化失敗。

BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-

妊婦の仕事。キャリアウーマンが妊娠で仕事を安易に止めるとは。

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