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映画「レイトン教授と永遠の歌姫」

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最後まで世界観がつかめなかった。序盤のねむたくなるような観衆を置き去りにしながら勝手に進む謎解き,人間離れした警部,原理不明な謎の記憶保存・転送機械,突然出現する巨大ロボット。出てくるがこれだけすごいとはまるで漫画だ。最大の問題は敵役の行動原理及び目的がさっぱりわからない事である。渡部篤郎さんが少々不慣れなのも気になった。
作品としてはつまらなくは無いが詰め込みすぎと考えすぎの脚本ではないだろうか。
理解できないで酷評する福本次郎氏のような文章になってしまった。ゲームの延長で楽しめる人は多いだろうなと思う。

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