記事一覧

映画「ワイルド・スピード MAX」

アイコン

カーアクションが売りの映画にしては強盗団,麻薬密輸団の話ばかりで肝心のカーアクションも現実味も新鮮味も無く退屈だった。運びや選びの競争もこじんまりとしていたし,終盤のトンネル内のカーチェイスは作り物っぽい上に,カーチェイスとしての迫力を感じる事が出来なかった。迷路性の構造を生かしたアイディアがほしいと思う。
最初のタンクローリー強盗のタンク潜りシーンがいかにもCGであるので,その後のカーチェイスに全く説得力が無かった。こういった映画にCGを使うことがいかに面白みをスポイルするか製作者は理解するべきだ。

トラックバック一覧

コメント一覧

Content-type: text/plain