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映画「モンスターVSエイリアン」

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アメリカで大ヒットしたと言う「モンスターVSエイリアン」を観てきた。以前,アメリカではアニメーションは子供向けと大体決まっていたそうだ。今はそうとも言えないらしい。モンスター(地球)側は巨人の女性,アメーバのような怪物,虫と合体した人間,放射線を浴びて巨大化した生物。(最後の放射線云々は聞いたことがある。帰って調べてみると。全て古い映画のオマージュだった)対するはギャラクターもといギャラクサーという名前の宇宙人ただ一人。設定だけではなく途中の描き方もどこか見た様な描写。要するにオマージュの塊だ。大体こういう映画は大人に受ける。子供にはわかんね~だろうな。とスギヨの大人のカニカマを食べたくなる。平日の日中で通常版を観たので貸切になってしまったが久しぶりに映画館で爆笑した。この作品の主人公は目が大きい。これも,日本のアニメーションの影響なのだろうか。止め絵は気色悪いが動いていると結構かわいく見えるのは不思議である。
これは,子供連れで観る映画ではない。友達,恋人同士,夫婦,老夫婦で見て欲しい。願わくは字幕スーパーで観たかった。

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