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映画「ノウイング」

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映画館で観た上映前の映画予告編で迫力いっぱいの飛行機墜落シーン,地下鉄脱線衝突事件のシーンを観て,この映画に大変興味を持った。この映画悪く言えば,予告編のシーンで終っていた。
主人公の息子が謎の数字の羅列を書いてある手紙を受け取ったのと選ばれし人になったのはあまり関係が無かった。主人公は結局何もできなかった。大事な息子を守る事は,○○○に息子を託す事だったわけだ。「アルマゲドン」のご都合主義(人間が自然にあっさり勝つ)映画の対極にある映画だが度が過ぎると良くないという見本である。オリジナルの日本沈没はその辺バランスは良かった。(2006版はアルマゲドン化してぶち壊したが)

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