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映画「おと・な・り」

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これはある意味現実には起こりそうもないファンタジックな部分と現実的な部分を混ぜ合わせた構成だ。乙女チックと言うかそんな感じの流れだ。隣同士の音が殆ど筒抜けの環境は本気で考えれば非常に窮屈だ。ましてや女性ならばおならもできない。冗談はさておきお互いの生活音を生活に結び付けているお隣同士であるが,物語の終盤まで全く別々な物語が進行するが,驚くべき事実が判明する。漫画のような展開である。まあ,しかし,ばかげた展開もさほどにならなかった。むしろ,何時になったら隣同士の男女がくっつくのか見ている人をやきもきさせる話の流れは観ている人を引き込む。
エンドロールにおと・な・りの映画らしい粋なハッピーエンドが用意されている。

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