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2009年度上半期映画ベスト

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ギッチョさんのサイト破壊屋にて「2009年度上半期映画ベスト」のアンケートが実施されたが,結果が発表された。
順位はなるほど納得できるものがある。映画好きの人の平均値を表している。やはり,ヒットしたから良い映画が成り立たない事を表しているようでミーハー映画は得点が入っていない。邦画の順位が伸び悩んでいるのも,興行的には成功しても映画としての価値が低いものばかりであると言う事を表している。邦画の製作者はどうやら良い映画を作る事は置いておいて興行的に良さそうな作品ばかり作りたいのだろう。ある意味正しいのではあるが少々悲しい。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破が邦画唯一のベストテン入りとなっている。私の住んでいるところで「レスラー」がまだ上映されていない。この順位だと期待大かもしれない。(私はプロレスなどの格闘技は好きではないのが不安材料)

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