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ニセ科学批判の道はたいへん険しい

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FSMさんのほたるいかの書きつけを見て気がついたのだが,阪大菊池氏の血液型で性格を決めつける人とどうつきあうべきかという記事が反響を巻き起こしているらしいということだった。
血液型診断に対する議論は擁護派の筆頭であるABOFAN氏kikulogTAKESANさんの掲示板で昨年から今年はじめまでバトルを繰り広げ結局ABOFAN氏の完全敗北となった。TAKESANさんの掲示板でのFSMさんのアプローチは実に巧妙だった。
ところで何の物議をかましているかはTAKESANさんのブログInterdisciplinaryでそのひとつが触れられている。
血液型性格判断がニセ科学だなんてニセ科学だぜというブログへの反論だが,TAKESANさんの反論はいつもながら反論の余地が無い。(なんのこっちゃ)ここで問題になるのは,このように考えている人がいることである。菊池氏の仰るとおり,ニセ科学批判の前途は決して明るくないと思う。

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