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ssfs氏のマイナスイオンの定義

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ssfs氏のマイナスイオンの定義が示された。
Yahoo!掲示板 トップ > 科学 > 化学 > 「マイナスイオン」監視室 特集「負イオンの研究」から(その1) 2009/ 3/ 1 1:59 No.2252 投稿者 : ssfs2009
いきなり天羽氏のサイトになっている。

島田氏は「マイナスイオンを考える」レポートにも登場しています。
http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/nion/comment_ni_03.html
「マイナスイオンの発生とモビリティー計測」というタイトルで講演。天羽氏は「マイナスイオンの研究ではなくて、ガス中のエアロゾルの帯電の研究をしている」とコメントしていますが、負に帯電した極小のエアロゾルがマイナスイオンそのものですってば。

天羽氏の定義ではガス中のエアロゾルの帯電の研究をしているということなのだろう。それはそれで問題無い。ssfs氏の悪意を感じる引用だ。ssfs氏が天羽氏にけちをつけたくって引用したに過ぎない。いずれにしろ

負に帯電した極小のエアロゾルがマイナスイオンそのものですってば。

ssfs氏の“マイナスイオン”の定義が明らかになった。

日経ビジネスの2月2日号の「技術フロンティア」には、別々の電極でH2OからH+が、O2からO2-ができることを示すイラストが描かれています。大気中での存在量はO2が約20%、H2Oは多くて1000ppm=0.1%ぐらい。そこから「プラスとマイナスが同量のイオン」が出てくるのは、腑に落ちません。上記の長門氏の解説には示唆するものがあるような気がします。

いきなり日経ビジネスが登場する。何故?何に関して取り上げたのがよくわからない引用だ。元記事を読めというのであろうか。ところで,ssfs氏は日経ビジネスという科学と関係なさそうな雑誌から良く見つけたものだ。

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