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嘘つき呼ばわり

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掲示板にて他人を嘘つきと認定するなら慎重にしなければならない。自分ひとりの勝手な論理で人を嘘つき扱いにするのは許されるものではない。いつもの通り,ニセ科学批判者トンデモ批判者のssf*200*さんであるが,legal_guardian01さんを自分勝手な論理で嘘つきに仕立て上げて,しかも,これまた的外れな論理で批判している。
legal_guardian01さんがWikipedia 2008/12/20 21:18 [ No.2066 / 2073 ] でwikipediaでのマイナスイオンに関して感想を述べたことから始まる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/マイナスイオン
それに対してssf*200*さんはいつもの通り変な突込みを入れて来た。正確に言うと自分へのレスなので独り言ではあるが。
トップ > 科学 > 化学 > 「マイナスイオン」監視室 嘘吐きは嘘吐き 2008/12/21 0:59 [ No.2067 / 2073 ]

さすが嘘吐きのlegal_guardian01だけあって、短文ながら突っ込みどころだらけです。

ちなみにlegal_guardian01さんを嘘つきだと言っているのは,もちろんssf*200*さんだけで賛同者など現れるわけが無い。

>久しぶりにWikipediaを見たら、内容が相当書き換えられていました。

ウィキペディアの場合、どの版(バージョン)との比較なのかを明らかにしなければ意味がありません。あいまいな記述です。

legal_guardian01さんの言っていることにそんな厳密さを問題にしてどうするのでしょう。私もlegal_guardian01さんの書き込みを見てWikipediaのマイナスイオンの項目を見てみましたが,確かに変わったという印象を得ました。

>マーケティング用語で、自然科学用語ではない、との記述。

これは2008年12月7日 (日) 14:33(UTC)に書き加えられた内容です。ごく最近ですが、マーケティングとのつながりを示した記述は2005年9月11日 (日) 09:10が初出であり、決して目新しいものではありません。

だから,それがどうしたと言いたくなる。いつもの通り因縁をつけ始めた。

>一時は家電製品に流行したが、現在は下火になっている。

「下火」という表現は見当たりません。不正確な引用。

どこが不正確なだろう。

>現在ではかつてのマイナスイオンのブームは終結しており、大手家電メーカーがマイナスイオンを機能として表示しているものはドライヤーくらいであるが、これも除電機という昔からある概念で説明ができる。 しかし、一部の家電業者は現在もエアコン・扇風機・加湿器・除湿機等の商品をマイナスイオン機能付きで販売しており[出典 41]、 また地方の観光地などでは、ブームの名残りの商品が販売されていることがある [出典 42]。
http://www.n-ion.com/trend_1604.html

“下火”という言葉が不適当とは思えない。

>残っているのはドライヤーぐらいだけれども、これは昔からある除電機の概念で説明できることとしている。

「マイナスイオン」の項目に初めて「除電」という言葉が登場したのは2004年9月1日14時57分です。
  大手家電は、2002年当時はありとあらゆる商品にマイナス
  イオン「機能」を付加させるお祭り騒ぎを演じたが、現在
  でもマイナスイオンを売れる機能として表示しているもの
  は、ドライヤーと掃除機ぐらいである。しかし、前者は除
  電機・後者は摩擦帯電という昔からある概念で説明がつく
  ものであり、マイナスイオンのようなあいまいな言葉を本
  来使う必要がないものである。

最新の版とは表現が少し異なりますが、内容は同じことです。いったいどこを見てるんでしょうね? ちなみに、マイナスイオンタイプのドライヤーについて「髪がしっとりする」「ツルツルになる」「天使の輪ができる」といった各種のユーザーの評価を、除電機の概念で説明した人はいません。

以上、「内容が相当書き換えられていました」に該当する部分はありませんでした。リテラシーがアレなのでしかたないのですが、嘘吐きは嘘吐きです。何のためにこんな無意味な投稿をしたのか、真意をはかりかねます。

何と比較して“該当する部分はありませんでした”と言っているか不明だ。legal_guardian01さんを批判するのだけが目的なのは見え見えだ。

>英語版、中国語版でも、和製英語でマーケティング用語だとあっさりした説明になっています。

このトピでは何度も、日本語版ウィキペディアの「マイナスイオン」の項目の偏向や間違いを指摘してきました。ちょうどウィキの英語版
http://en.wikipedia.org/wiki/Minus_ion
が取り上げられていましたが、項目名は「Minus ion」です。

日本語版のウィキには以下のようなくだりがあります。
  化学の分野では(溶液中の)負電荷のイオンは、陰イオン
  (negative ion)もしくは負のイオン(アニオン、anion)
  と表現するが、英語にminus ionという語句は存在しない。

「英語にminus ionという語句は存在しない」。…お笑いですね。No.2057と2065に挙げた研究者の紹介は入っていないし、10月に松下→パナソニックと社名変更したことも反映されていません。まあ、ウィキの記述を鵜呑みにするな、という典型例です。

このだらしない日本語版の改善に大ナタを振るえるのは、おそらくQubさんだけでしょうが、ご本人は3月28日にノートに登場したのを最後に編集作業から遠ざかっています。

マイナスイオンタイプのドライヤーについて,除電機の概念以外で説明した人はいない。
マイナスイオンの研究者も論文では“minus ion”はほぼ使っていないと思われる。従って科学用語としての“minus ion”は無いと見てよいのではないだろうか。
“No.2057と2065に挙げた研究者の紹介は入っていないし”入っていないから何が気に入らないのだろうか。

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