記事一覧

PCディスク換装

アイコン

最近アプリケーションによってはCドライブの容量不足を言ってくるようになった。もちろんDocuments and Settingsはとうの昔に他のドライブに引っ越している。Partition MagicがwithdrawになってしまったのでCドライブの大きさを増やすのは困難だ。Partition Magic7を起動させたが無効なドライブと蹴られてしまった。現在の環境はAdaptec 1420SAを使ったRAID1の構成だからかもしれないがこれでは何もできない。最初からPartitionを切り直しスクラッチインストールするのも面倒だ。
今回は思い切ってディスクを新しいより大きなものに変更する事にした。
問題になっている現在400GBの最初のARRAYを500GBにするためディスクを3個購入する事にした。おそらく問題は無いと思うが,性能の違うディスクだと少々不安が残るので同じディスクを揃えるため,九十九の通信販売を利用してウエスタンデジタルのWD5000AACSを三個購入した。(過去リビルドは何度も他の機種で行っているため機種の違いは問題にならないと思うが美しさのため)
三個購入は,二個はMirrorで残りの一個は外部フルバックアップ用だ。RAID5のように複雑な構成ではないがRAID1も万が一データーを損なう可能性も否定できない。個人では高価なLTOなど持てないので安価で速いディスクへのバックアップが第一候補となるわけである。
注文の翌日にディスクが届いてしまった。(早い!)
一つを”裸族のマンション”に取り付けSATA-USB変換器を取り付けてPCに接続して電源をオンした。
私のPCは過去のPCの資産を受け継いでいるためたくさんの論理ドライブがあり,今回交換しようとしているARRAYはCドライブからOドライブの13論理ドライブを持っている。ちなみにPドライブはPhotoShopなどのグラフィック用のビッグドライブで500GBのMirrorでARRAYを組んでいる。Pドライブは別バックアップディスクがあるの上,別ARRAYなので今回のバックアップ対象からもちろん外す。
Windows BackupでCドライブからOドライブの13論理ドライブとSyatem Stateを選択して一気に1bkfファイルにバックアップを上げた。約14時間かかってしまった。(朝起きるとまだやっていた終わったのは朝9時ごろである)
次にWindowsXPのインストールになる。ディスクを2個交換し,念のため今回関係の無いARRAYのディスクはケーブルを抜いておいた。
電源オンし,Adaptec 1420SAのBIOSに入り,アレーの設定を行った。Rebuildが始まるが無視してそのままWindowsXPからブートさせ途中でAdaptec 1420SAのドライバーを読み込ませる。基本区画でCドライブを従来の倍以上取りそこにWindowsXPをインストールする。インストールがの次は管理ツールのディスクの管理で他の区画を拡張パーティションに作る。次に使ったWindowsXPのCDがバックアップ時のSP2ではないので,SP2にあげておく。
この時,ネットワークが認識していなかったのでマザーボード付属のCDからEthernetのドライバーを入れて認識させネットワークからSP2へ更新した。
Windows BackupでのデータのFull Restoreは4時間半程で終わった。
再起動させると見事VGAの4色で立ち上がってしまった。
新しいデバイスが見つかったと言うメッセージと再起動を要求されたので再起動をかけた。
立ち上がった後,ビデオカードのドライバーを読み込ませ無事もとの色数と解像度,ルフレッシュレイトに設定した。
管理ツールのデバイスマネージャーで!マークが無い事を確認し,次にアプリケーションの確認に入った。
その前にWindowsXPの(再)アクチベーションをネットワーク経由で行った。アプリケーションで操作が必要だったのはPhotoShopCS2だけであった。これも(再)アクチベーションをネットワーク経由で行い無事起動した。
約1日の大仕事であった。

トラックバック一覧

コメント一覧

Content-type: text/plain