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2011年に劇場で観た新作映画その3(良い映画!洋画編)

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映画雑誌のようにお芸術作品の評価,へその曲がった評価はしません。もちろん観なかった映画は対象外です。
2011年に私が劇場で観て良い映画だと私が思った映画を発表します。
とりあえず見た順番で紹介します。まずは洋画から。

「キック・アス」
これは,説明の必要は無いでしょう。クロエちゃんぺろぺろの作品です。映画でいつも冴えないニコラス・ケイジも輝いて生き生きしています。

「塔の上のラプンツェル」
よく動き,夢があり楽しい作品でした。大人が見ても十分鑑賞に堪えられる秀作です。

「英国王のスピーチ」
私は積み上げの映画に弱いです。話して伝えることの難しさが良く描かれていました。

「ブラック・スワン」
すごい迫力の映画です。主人公を追い込んでいく演出に喝采します。監督の要求に応えたナタリー・ポートマンに拍手します。

「ザ・ファイター」
事実を基にした映画ですが見事なエンターテイメント作品に仕上がっています。映画「あしたのジョー」涙目です。

「アメイジング・グレイス」
長い年月戦って最後に報われる盛り上げに感動です。主人公は本当になかなか報われません。

「イリュージョニスト」
端正なアニメーションです。私が知らなかった"ジャック・タチ”のすばらしさを教えてくれたシルヴァン・ショメに感謝します。今年もっともずっしりと来たアニメーションです。唯一苦情を言うならパンフレットばらばらです。

「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
文句なしに面白いエンターテイメント作品です。

「モールス」
オリジナルの「僕のエリー200歳の少女」には及びませんでした。でも,クロエちゃんぺろぺろでOK。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
結構主人公のお猿さんに共感したので良かったです。

「マネーボール」
最後は大成功で終わらせないところが良いです。面白かったです。ブラッド・ピットもできるじゃない!

「リアル・スティール」
映画作りの基本を守ると似たような作品になってしまうのは仕方が無いのですが,王道と言うことであげさせてもらいました。

「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
スパイ物はコメディーという私の持論ですが,コミカルさをもって大胆なばかばかしさの中に「ミッション:インポッシブル」本来のチームプレーを盛り込んだ面白い作品です。

観た映画で良かった思う割合が大きいなあと思います。

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