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映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

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別にAKB48のファンでもなんでもない私が観るといたって平板。
最初から全編に渡って,東日本大震災支援活動がらみの話題がちりばめられているのは仕方が無いとは言え少々うんざりぎみだ。被災地でのコンサートは被災者の方々ばかりではなく,支援活動を行っていた自衛隊の人も見ていたのが印象的だった。がんばれ自衛隊!
総選挙のシーンは他の人と違って熱量は低め。
西武ドームコンサートの初日が終わって,秋元康(呼び捨て)が電気メガホンで"最低のコンサートでした”と高くなくても高い席からの発言には激怒した。「This in it !」でものすごいリハーサルを既に見せられている私には,単なる準備不足じゃないの。主催者のトップの責任でしょう。マイケル=ジャクソンなら西武ドームの公演ステージそっくりにセットを作ってそこでメンバー全員で納得できるまでリハーサルをするに違いない。
じゃんけん大会を観てこれほど手間をかけて盛り上げるとは,何でもお金にするのねと単純に思った。町山智浩氏んの言うガチャピンのような娘のインタビューはほほえましかった。チーム4の話題は
そんな話もあったのという実に淡々とした鑑賞態度だった。
誰得映画だった「もしドラ」に比べればAKB48(主要メンバー)ファン向けの映画としては最高の映画だと思う。メンバーの人数が多いので主要メンバー以外は移っているだけという形でしかドキュメンタリー映画を作れないのは残念だと思う。ハリーポターと違ってパンフレットは購入必須でしょう。
この映画を観てますます秋元康がキライになった。
この映画を観た感想を一言で言うと,AKB48メンバーは悪くない”秋元康が全て悪い”だ。

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