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映画「3時10分、決断のとき」

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昔の作品のリメイクだ。オリジナルは未見。
西部劇は久しぶりだがはっきり言って面白かった。強盗のボスとそれを護送する元北軍兵士の心理描写が見事だ。元北軍兵士の息子の登場も必然性がある。物語に花を添えるアクションシーンも楽しめる。
主人公二人,その周囲の人々に比べその他大勢に描かれる金目当ての野郎達は強盗団よりあざとく描かれる。しかし,最後は双方から吹っ飛ばされるのが痛快だ。
西部劇の面白さを再認識した良い作品だ。

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