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自己反省

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最近ニセ科学批判,ニセ科学批判批判とブログで批判合戦(但し批判対象はそれぞれ違う)が至る所で行われている。以前のブログを遡って読めば批判対象を揶揄した表現の意味もわからない事はない。しかし,ぱっと見でその部分を見たらどうだろうかと思う。
kaqu11さんのブログ不連続な茶飲み話のエントリーにくきもの 急ぐことあるをりに来て、長言するまらうど。あなづりやすき人ならば……を読むと同様に感じる。同じような考えの人が同じように批判対象者を(私目線で)必要以上に揶揄した表現で批判するのをよく目にする。それは,見ている人にとって,あまり気持ちの良いものではない。止めたほうが良いのではと思う。しかし,何の事は無い。自分自身を振り返ってみると見事に自分にも当てはまるのだ。(特に許せない人に対しては揶揄した表現で批判しているし,そうだねと仲間を作りたくなる)自戒の意味をこめて自分に問い直してみるきっかけになったと思う。

但し,ある人を除く。(全然懲りていない)

<7/14追記及び解説>
全然懲りていないのは自分自身の事だ。若い人は良く間違いを犯すと言うが,年齢を重ねてた場合もっとたちが悪くなる。判っていても,反省しても同じ間違いを繰り返してしまう。人生の終盤にかかってもこの有様だ。一番たちが悪く信用できないのは自分自身はないかと思う。(実は最初すごく面白い落ちだと思っていたが・・・残念でした)ところで,自分の事だと思った人はいるのだろうか。

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