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民放でNHK放送出版のコマーシャル

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ついこの間まで民放の各社でNHK放送出版が発売している“天地人”のコマーシャルが流れていた。あくまでも大河ドラマのストーリーブックのコマーシャルではあるが,実際“天地人”のメインテーマがBGMとして流れているそれは,“天地人”の番組コマーシャルのように見える。不況で民放のコマーシャル収入が減っている今,苦しい台所事情が垣間見えるように感じてしまう。

そっくりリメイク大コケ映画対決

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新聞を読んで気が付いた。リメイク大コケ映画対決である。
「椿三十郎」「犬神家の一族」双方ともオリジナルそのもののリメイクでしかも大コケしたいわく付きの映画である。

ちょっと前の話

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「山村での連続怪死事件がテーマ。主人公の少女は親の離婚騒動がトラウマに。斧を使って敵を殺していく」
というゲームがあるそうです。
そんなゲームはあるわけが無い。
マスコミは”あるある”で科学音痴であることが露呈し,”IQサプリ”で0÷0=0なんて珍解答した数学音痴だし,その上ゲーム音痴である。

<あるある大事典II>

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<あるある大事典>
今度はレタスの捏造が話題になっているようである。

捏造かどうかは別にして<あるある大事典>の実験は元々おかしい。たった10人程度の被験者数で効果あるなしを断言することは無謀としか言いようが無い。
また,小学校の理科の実験以下のひどい検証方法も忘れてはいけない。たとえば,実験をする上で,納豆を一日1回食べる,二回食べると条件を変えた二種類の実験をするなら。小学校理科でやった”対照実験”の実験方法を忘れてはいけない。つまり,納豆の食べ方以外の条件はできる限り全て同じでなければならない。体重の増減に関係しそうなのは基礎代謝(年齢),性別,体重,身長,睡眠時間,摂取する全ての食品(納豆以外),飲料物挙げればきりが無い。
<あるある大事典>で問題なのはこの点である。もしかして納豆を2回食べた人たちはローカロリー食または絶食状態であったのかもしれない。テレビでこの点は一切触れられていないので,捏造以前にごまかしはまかり通っていたのかもしれない。

極端な事を言えば<あるある大事典>の実験を信じた視聴者は小学校の理科からやり直した方が良いとなってしまうのである。

いんちき健康番組の化けの皮がはがれる

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<あるある大事典>「納豆ダイエット」はねつ造

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000053-mai-soci&kz=soci

とうとうこの長寿いんちき健康番組の化けの皮がはがれたてしまった。
元々この番組は効果の確認を統計的に無意味な少数の被験者で二重盲検法も使っていない。別効果のつまみ食いまでするなど,かなり悪質な健康番組である。
納豆がダイエットに効くと放送したとたんスーパーから納豆が消えた。健康に良いと放送されスーパーから消えた食材は今回の納豆が最初ではない。

この番組は,過去に新興宗教の教祖を兼ねる謎の医学博士H氏が自身が取締役の会社商品を売りたいばかりに「”マイナスイオン”は健康に良いなど全く証明されていない」事をこの番組で平然と言い放ってしまった過去もある。ちなみにこの会社は薬事法違反でその後摘発された。

今週は放送中止だそうだが,おそらく番組自体終了か悪くて4月の番組改変で終了して欲しい番組である。

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