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宇宙戦艦ヤマト劇場版「ヤマトよ永遠に」黒色艦隊中間補給基地攻撃シーン

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宇宙戦艦ヤマト劇場版「ヤマトよ永遠に」黒色艦隊中間補給基地攻撃シーンと言って誰を思い浮かべると言えば金田伊功氏と答える人が多い。ゆがんだ古代進の顔,長く引く噴射排気,極端にデフォルメされた描写のコスモタイガーIIなどそれぞれのゆがみと動きが一体となるすばらしいシーンであった。
その金田 伊功氏は21日に57歳と言う若さで心筋こうそくで亡くなられた。
金田伊功氏死去 アニメーター

謹んでお悔やみ申し上げます。

宇宙戦艦ヤマト復活編プロモーションDVDその2

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公式サイトの掲示板はファン同士の小競り合いやPVでの不満,満足なと多種の書き込みが寄せられている。私としては単なるPV如きでこれからできるであろう作品が全てわかるわけでもあるまいし,まあ冷静な対応を望みたいと思う。CGの質,人物のデザインは映画の作品の評価のほんの一部にしか過ぎない。

宇宙戦艦ヤマト復活編プロモーションDVD

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申し込んでいた宇宙戦艦ヤマト復活編プロモーションDVDが届いた。いろいろ言われているがまあそれなりの出来だろう。第二弾,第三弾もあるらしい。
アップロードファイル 352-1.jpg
西﨑氏の太っ腹のファンサービスは健在だ。
宇宙戦艦ヤマト復活篇オフィシャルサイト

アニメ名作(キャプテンフューチャー)

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カラオケでもおなじみの「夢の舟乗り」主題歌のキャプテンフューチャーは再放送されない事もあって隠れた名作となっている。主人公のキャプテン・フューチャーことカーティス・ニュートンの声を今は亡き広川太一郎氏,音楽は大野雄二氏。是非とももう一度観てみたい作品である。
ところで主題歌の「夢の舟乗り」は最初ヒデ夕樹氏(1~8話,9~30話)次にタケカワユキヒデ氏(32~52話)のものが使われている。ゴダイゴの人気と共にヒデ夕樹氏からタケカワユキヒデ氏の歌にバトンタッチしたのかと思っていたがどうも実際は異なっていたようだ。

アニメの“音”を求めて 早川優

早川優氏のコラムによると

実はタケカワ・ユキヒデ版の方が最初に録音されていたというお話である。

ということである。
タケカワユキヒデ氏の方が作曲の大野氏のイメージ通りであると言う話は以前から聞いていたが,これは驚きの事実である。ウィキペディアはその事実に関しては未だ触れていない。
余談であるが,私の知り合いの多くはヒデ夕樹版の方が好きであったようであるが,私はタケカワユキヒデ版の方が合っていると以前から感じていた。大野氏がタケカワ氏のヴォーカルをイメージして作曲しているので私の方がごく当たり前の感覚だなと思う次第である。

「ヤマト」著作権で和解 業者が東北新社に2億5000万円

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これは,大ヤマトが宇宙戦艦ヤマトの著作権侵害であると著作権保持を主張する東北新社が大ヤマトのパチンコ機の製造・販売のメーカーなどを訴えたもの。一審では東北新社の全面敗訴でそれどころか判決文では東北新社は著作権が無いというものであった。東北新社が控訴し,裁判は高裁に移ったわけだが判決を待たず大ヤマト関連の業者が東北新社に2億5000万円の和解金を支払う事で和解となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000576-san-soci
和解金を東北新社が得たことで基本的には東北新社の一部勝訴に近い形になったのではないかと思う。和解内容は公表されていない。
東北新社のコメントは以下の通り。
http://www.tfc.co.jp/news/detail.php?reg_id=203

東北新社は、日本のアニメーション史に残る不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」の著作権を正当に保有する会社として、今後も同作品の権利ビジネスを積極的に展開していく意向です。

東北新社としては和解金よりは一審の著作権すら保持していないと言う判決がなしにできた事が大きいだろう。

宇宙戦艦ヤマト始動-やる気満々

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西崎義展氏が宇宙戦艦ヤマトの製作拠点を立ち上げたそうだ。
以前に発表されたプロットをどのように膨らませるのかが見所というもの。
ソースはここ。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/08/01/13.html

アニメに自分なりのSF解釈をして

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過去のアニメに自分なりのSF解釈をして自分のサイトで自己満足をするだけなら別に構いませんが,その解釈をインターネット上の至る所で公開しまくり,箸にも棒にもならない設定に著作権を主張しているお困りさんがいます。そのお困りさんは過去2ちゃんねるで嫌われたようで最近はWikiからも締め出されあちこちで嫌がれる存在になっています。過去のアニメとは宇宙戦艦ヤマトで困ったちゃんはヒヨコ戦艦氏です。
少しでも批判するとおかしな屁理屈をこね,どうしようもなくなると人格批判に走る非常に困った人です。相手にしても後悔するだけです。
最近はネットで知ったと思われる一方的な言い分を信じて宇宙戦艦ヤマトプロデューサー西崎氏を批判しているようです。(昔から知られているサイトなんですけど)
部外者にとってはどうでも良い事です。

宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクション

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宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.1~宇宙戦艦ヤマト メカニカルコレクションPART.3まで勢ぞろい。

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かっこいいスキヤキ

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昔読んで感動した一冊。
収録作品の"Arm Joe"は最後の落ちで全てを理解した。

ガンダム種運命

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キッズステーションで連続放送をしていたガンダム種運命ですが,おじさんにはさっぱり訳わかりません。エンディングでなんとかガンダムに乗るシンが主人公
と思われますが,同僚に何とかガンダムに乗るアスラン?これは誰?悩んでいると何とかガンダムに乗るキラとかいうのが戦場に割って入り戦場は大混乱おじさ
んの頭も大混乱。娘に聞いたらキラは前の話の主人公ということ。何それ?
ガンダム種運命っていろんな種類のガンダムが出ている事はわかりました。

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