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映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

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物語は全体に暗い上に最後に悲劇が用意されている。
トンネルを抜けると明るいラストがあるに違いないがこの物語はまだ出口まで至っていない。ハリー・ポターも何か吹っ切れたようで積極的にヴォルデモート卿との戦いに挑む体も心も大人になったねと言うわけだ。しかし,ハリーがどんなに一生懸命になっても定められた運命のように悲劇への道に突き進む。無力感を感じるハリーの心情がこの映画の暗さのテイストだなかなかよろしい。
さて今回も愛するマルフォイはみごとなかませ犬となった。ただかませ犬なりの悲壮感があり,また味があった。完結は2010年。みんなもう立派な大人だ。

映画「モンスターVSエイリアン」

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アメリカで大ヒットしたと言う「モンスターVSエイリアン」を観てきた。以前,アメリカではアニメーションは子供向けと大体決まっていたそうだ。今はそうとも言えないらしい。モンスター(地球)側は巨人の女性,アメーバのような怪物,虫と合体した人間,放射線を浴びて巨大化した生物。(最後の放射線云々は聞いたことがある。帰って調べてみると。全て古い映画のオマージュだった)対するはギャラクターもといギャラクサーという名前の宇宙人ただ一人。設定だけではなく途中の描き方もどこか見た様な描写。要するにオマージュの塊だ。大体こういう映画は大人に受ける。子供にはわかんね~だろうな。とスギヨの大人のカニカマを食べたくなる。平日の日中で通常版を観たので貸切になってしまったが久しぶりに映画館で爆笑した。この作品の主人公は目が大きい。これも,日本のアニメーションの影響なのだろうか。止め絵は気色悪いが動いていると結構かわいく見えるのは不思議である。
これは,子供連れで観る映画ではない。友達,恋人同士,夫婦,老夫婦で見て欲しい。願わくは字幕スーパーで観たかった。

悩む人もいるだろうな

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本当に悪いことなのか 2009/ 7/15 6:05 No.2588 投稿者:aterui_emishi
悩む人もいるだろうな。過剰反応に対する過剰反応だと思うけど。
Re: ニセ科学批判者への攻撃(その7) 2009/ 7/15 6:13 No.2589 投稿者 : abc_wood_abc

批判などというのは簡単に言えば相手のおかしさの指摘のようなものですから、極端なことを言えばどんな言い方を選んでも気に入らない人は出てきそうに思えます。少なくとも私の能力では万人に受け入れられるものを書くのは無理です。

結局書くとなればこう思わなきゃやってられないんだろうけど,自分の考えがよりどころと言うことになる。正しいとは言い切れない自分を基準とするので,

それで、結局どうするかというと、自分にとって許容できる表現を使うしかないと思うわけです。それでも人によっては不快に思うかもしれませんが、そこは個別に「言い過ぎじゃないか」と指摘してもらうしかないように思えます(事後的なものになってしまいますが)。たまたま言い過ぎることはあるでしょうし、許容範囲が少し一般とずれていることもあるでしょう。指摘を今後に生かすように心がければ良いのではないでしょうか。許容できる範囲を確認しあう、というか。

abc_wood_abcさんの考えで落ち着くのかもしれない。そうすると『聞く耳持たん』と言う姿勢が一番駄目なんだろうな。
前にも言ったが,軌道修正するにしろ,その前に懲りない自分がいるんだなと思うと何か躊躇するんだな。

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