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「科学は自然の近似」に関して

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TAKESANさんのブログのエントリー(Interdisciplinary「科学は自然の近似」)で科学について(あるいは真理について) -
quine10の日記
quine10さんの日記のエントリーに対する考察がされていた。私は人のふんどしで相撲をとるのは大好きなので,人様のブログで取り上げられた事を自分が考えるための材料にするのだ。
私は,「科学は自然の近似である」というapjさんの表現はとても良い表現ではないかと思う。丁度,ニュートン力学,相対性理論の関係を見ると「科学は自然の近似である」と言うのがよくわかる。われわれが暮らす世界のものの動きは現在でもニュートン力学で十分に表す事ができる。しかし,ある局面(恒星の引力により光が曲げられる事の説明)になると相対性理論を持ち出さないと説明できない。しかしながらその相対性理論でさえおそらく真理ではないだろうと思う。科学の進歩は近似の精度を上げていく事なのだと思う。「科学は自然の近似である」と言う言葉は科学の謙虚さも良く表しているのではないだろうか。

映画「おっぱいバレー」

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私はしっかりと馬鹿を貫き通した馬鹿映画が大好きだ。かなり,映画の出演の多い綾瀬はるかは去年も駄作から良作といろいろ出演した。今回の“おっぱいバレー”は私はなかなかの良作だと思う。1970年代年齢なりに悪かったガキ連中は必見だと思う。

少林少女

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案の定Yahoo!映画の少林少女に対する評価はさらにひどいものとなった。そりゃそうだろう。邦画部門2008年ワーストワンの声が高かった映画である。
破壊屋 マッドシネマ 少林少女破壊屋さんの映画のブログ特設コーナー,恋空,デビルマン等の恐るべき映画の解説を理詰めだが面白おかしく紹介している。
前田有一の超映画批評『少林少女』4点前田有一氏は変な解釈をしているなどいろいろ言われているけど私と8~9割は映画の評価が重なっているんだなぁ。困ったことに。

それはさておき,少林少女とダークナイトの興行収入(もちろん日本国内)はどっこいだったんだよね・・・。orz

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