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認識不足

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ねたが無いので過去の名言の復習だ。
Yahoo!掲示板 トップ > 科学 > 化学 > 「マイナスイオン」監視室 「きわどい科学」の立証責任論 2008/ 9/11 0:25 No.1672 投稿者 : ssfs2007

高温超電導は科学者が詳細な実験条件にこだわらず、見よう見まねで追試した結果、「だれがやっても確認できた」ので、提唱者の‘立証責任’がとやかく言われることはありませんでした。その流れで常温核融合でも見よう見まねの追試がはやったものの、「だれがやっても確認できなかった」ので、疑似科学の汚名を着せられました。その対比が面白いのですが、本書では単に常温核融合を単なるキワモノ扱いしているのは残念です。

ssfs氏は追試がこんないい加減なやり方で行われていると認識している。kikulogで高温超電導の講釈を自信満々にたれようとしたら菊池氏に以下のように止められるのも不思議は無いと思う。

参考:
kikulog 雑誌記事 52. SSFS — August 28, 2007 @00:29:53
の菊池氏のコメント

高温超伝導の科学史をSSFSさんに講義して頂く必要はありません。

と言われちゃうんだよね。物理学者に対して科学論文も書いたことがなさそうな人が言っても釈迦に説法だね。(注:“科学論文も書いたことがなさそう”と言ったのは新設の提唱者は根拠を示す必要が無い-->論文は要らないというssfs氏の主張から来ているssfs氏が論文不要と言ったわけではないが新設の提唱者は根拠を示す必要が無いなら論文は何のためにあるのでろうかとなる)

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