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映画感

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昨晩は夕方から庄内地区に仕事を行い,夜間山形へ引き返してきた。圧雪の中の走行はさながらスエーデンラリーのようであった。後ろのトラックが気になりスピードを緩められないし,時々吹雪で前が見えないしで大変疲れた。その割にはラジオを聴きながらの余裕を見せた走行をしたつもりである。
さて,ラジオの番組では川嶋あいがパーソナリティーの放送がされていた。映画紹介で“猟奇的な彼女”が川嶋あいの今までのベスト5の映画だそうだ。“猟奇的な彼女”は私の評価では決して高くは無く世間的にもそうだ。好みの問題と言ってはそれまでだか私は嘔吐シーンをあのように平気に使う韓国映画は好きではない。
去年の映画でショックだったのは,“少林少女”の方が”ダーク・ナイト”より(日本での)興行収入があったことだ。

ティンカー・ベルは子供向けの短い映画であったが面白かった。Wall・Eもなかなか良かった。ディズニーもがんばっているようだ。

起承転結でなくて承承承承(映画赤い糸)

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はっきり言って製作者の志が低い映画だ。
一本の映画はどんなクソ映画でも起承転結はある。これは,承承承承で映画作品と言うにはちょっと抵抗がある。物語の山場が無い良くわからない作品になっている。
最初,高校生の話だと思ったら,中学生だった。最近の中学生って髪を染めている人ばかりなのだろうか。おじさんはショックを受けた。
何でこんな映画が出来上がってしまうのであろうか。そもそも企画する者に問題があるだけで製作スタッフは被害者かもしれない。原作が“クソ”だからスタッフががんばってもせいぜい“うんこ”にしかならないのかもしれない。

映画評論家の前田有一氏は60点をつけているが甘すぎるんじゃあ~りませんか。私はせいぜい40点位しかあげられない。

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